挙式
ラングウッドでの挙式
Lungwood Wedding ceremony
あらゆる挙式スタイルに対応可能な ホテルラングウッドのウェディング
凛とした空気の中に響きわたる雅楽の調べ、 気品溢れる由緒正しい挙式
雅楽の調べが響きわたる厳かな雰囲気の中、格調高く厳粛にとりおこなわれる儀式は、まさに雅な日本の伝統美。 凛とした空気の中で誓詞を読み上げるとき、おふたりの深い絆と感動が心に響きわたります。
パイプオルガンの優しい音色に包まれて 永遠の愛を誓う感動のセレモニー
白亜の壁とウッドベンチの中央に優しく輝く十字架が浮かび上がり、やわらかなキャンドルの灯りとパイプオルガンの音色に包まれる荘厳なチャペル。14メートルのバージンロードをおふたりでゆっくり歩むとき、チャペルは祝福の笑顔で満たされます。
大切なゲストに見守られ、等身大のおふたりで誓う アットホームな挙式スタイル
おふたりにとって大切な方々の前で、結婚の誓いを立て承認していただく挙式スタイル。ラングウッドならではの“植樹”の演出は、ご両家親御様と新郎新婦が1つずつ苗木を植え、これからの両家の発展を祈願します。
由緒ある神社での神前式
Japanese wedding ceremony at Shrine
国指定重要文化財にも指定された根津神社の「総漆塗の社殿」で厳粛な挙式
都心に位置しながら、かの司馬遼太郎が「閑寂な境内・剛健な建築」と感嘆した神域での結婚式は、全てが江戸時代にタイムスリップしたかのような背景の中で進行します。挙式がスムーズに進み、おふたりやゲストがお過ごしいただけるよう、プランナーがサポートいたします。
由緒ある神社での挙式の魅力は人生の節目に訪れることができること
近隣の提携神社は根津神社を始め湯島天満宮、浅草神社、牛島神社、下谷神社、諏方神社、千住神社の7社。歴史ある神社での挙式は、厳かな空気に包まれる社殿で行われ、儀式のひとつひとつに意味のある神前式。式の最中は、日本人としてのアイデンティティを感じられる方も多いはずです。神社での挙式の良いところは、厳かな挙式ができるだけではなく、その後も参拝をしたり人生の節目に訪れたりと、おふたりの立ち返る場所ができるところです。
根津神社
Nezu shrine
国の重要文化財に指定されている社殿。
東京十社のひとつに数えられ、江戸三大祭でも知られる根津神社。

根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊(ヤマトタケル)が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、東京十社の一社に数えられる由緒ある神社です。江戸時代には、五代将軍徳川綱吉が現在の社殿を奉建し、明治維新には、明治天皇御東幸にあたり国家安泰の御祈願を修められるなど、古来御神威高い名社です。

江戸時代には、六代将軍家宣が根津神社の祭礼を定め、正徳四年江戸全町より山車を出し、俗に天下祭と呼ばれる壮大な祭礼が行われました。また、根津神社には家宣が奉納した大神輿三基が現存しており、根津神社例大祭(根津権現祭)は、同じ格式の山王祭、神田祭とあわせ江戸の三大祭と言われています。

近代では、森鴎外や夏目漱石といった日本を代表する文豪が近辺に住居を構えていたこともあり、これらの文豪に因んだ旧跡も残されています。

現在は根津神社例大祭の時期、そして「根津神社といえば」の、3000株ものつつじが咲き誇るつつじまつりの時期に、多くの方でにぎわいをみせています。特に、4年に1度の大神輿三基が見られる大神輿渡御には、全国から大勢の方が訪れます。そのため、根津神社で結婚式を挙げた夫婦は、結婚の記念に足を運ぶだけでなく、毎年の行事に合わせて定期的に訪れることが多いと言われています。


湯島・浅草・牛嶋・下谷・諏方・千住神社
谷根千&WEDDINGが提携する根津神社を含む7つの名社。
湯島天満宮(湯島天神)
天之手力雄命をお祀りする江戸の三大天神であると同時に、天平10年(1355年)に菅原道真公も合祀されたため、学問の神様、また梅の名所としても名高い神社です。結婚式を執り行う社殿は権現造りで、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造です。厳粛に行われる湯島天満宮での挙式は、気品あふれる上質な雰囲気に包まれます。
浅草神社
「三社さま」として親しまれている浅草神社は、その名の通り土師真仲知命、桧前浜成命、桧前竹成命をお祀りしており、都内最大級の三社祭でも全国的に有名です。徳川三代将軍の家光公により建立寄進された社殿は権現造りで、350年を経た現在も当時の姿のまま。昭和26年に国の重要文化財にも指定された社殿での挙式は、華やかさを感じられます。
牛嶋神社
貞観二年(860年)創建。御祭神は須佐之男命、天之穂日命、貞辰親王命。5年に一度、丸一日かけて神輿50基が連なって神社へ宮入を行う例大祭が有名で、日本でも有数の祭りの一つとして知られています。東京屈指の大社殿で、古き良き時代を彷彿とさせる由緒正しい神前式です。
下谷神社
天平2年(730年)に峡田の稲置らが、大年神・日本武尊の御神徳を崇め奉って上野忍ヶ岡の地にこの二神をお祀りしたのが創めであると伝えられています。本殿にある竜の天井画は、日本近代画の巨匠、横山大観の作。湧き立つ雲の中に突如として現れる竜を描いた水墨画で、その時期に描かれた貴重な大作の一つとなっています。
諏方神社
元久2年(1202年)豊島左衛門尉経泰が信州諏訪神社より勧請して創建。御祭神は建御名方命です。慶安2年(1649年)には社領5石の御朱印状を拝領、日暮里(新堀)村・谷中町の総鎮守として崇敬を集めただけでなく、日暮の里として江戸有数の景勝地としても知られた神社です。明治以降は日暮里・谷中の総鎮守として名高く、八月の例大祭には百軒近く露店が並び、多くの方が訪れます。
千住神社
千住の総鎮守として名高い千住神社の御祭神は、須佐之男命と宇迦之御魂命です。社殿は権現造、流造、神明造の三者混合によるしっかりとした造りの趣のある社殿。廻る恵比寿様のお宮である『幸福神社』や、江戸時代より伝わる江戸大神輿も現存し、千住で神前式のできる唯一の神社として、今も多くの人々の幸せを守り続けています。
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