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2020.7.4
結婚式豆知識★結婚式の費用について

こんにちは!

夏日が増えどんどん夏に近づいてきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症にならないようお気を付けてくださいね!

 

さて、今回は結婚式準備において悩みが多い、「結婚式の費用」についてお話しいたします。

 

近年結婚式を行う際にかかる費用は、平均354万9000円(ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ)です。

金額だけ見ると、とてもびっくりしますよね。

この費用の中に何が含まれているのか、

一体どんなものにどのくらいの金額がかかっているのか…

 

そんな疑問を解消すべく、結婚式の費用の中身についてご紹介いたします!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

◆ゲストへのおもてなしに大切なアイテム◆

①お料理、お飲物

こちらは、ゲストへのおもてなしには欠かせない最重要アイテムです!

相場はお料理、お飲み物あわせて、おひとり様1万~2万5000円ほどが多いです。

※出展:ゼクシィトレンド調査2019

 

 

 

 

 

 

 

②引出物・引菓子・プチギフト

ゲストのみなさまへ、お越しくださったお礼のギフトは欠かせないですよね。

引出物は3,000~5,000円ほど、引菓子は1,000~2,000円ほどが多いです。

また、1人1つではなく、1世帯に1つのお渡しになるため、おひとりでご参加の方とご家族でご参加の方とでお渡しするものや予算をかえる方もいらっしゃいます。

ちなみに、予算は同じでも「男性ゲストにはこれ、女性ゲストにはこれ」などと送り分けをされる方も。

ぜひ、ゲストのお顔を浮かべながら検討してみてください♪

プチギフトは、お見送りの際にゲスト全員にお渡しするもので、1つ300~500円ほどのものが多いです。

 

③ペーパーアイテム

招待状・席次表・席札・メニュー表です。

それぞれ、1枚200~600円となります。

最近では、会場では注文せずにご自身でDIYされる方も増えているので、おふたりらしさが出るデザインをご用意されるのもお勧めです。

 

◆衣裳・美容に関するアイテム◆

①おふたりの衣裳

大切な結婚式。当日の衣裳はこだわりたいですよね!

挙式でお召しになる衣裳は、プランの中に新郎新婦1点ずつ含まれていることが多いです。

その場合、お色直しをする際には別途料金が必要になりますが、

割引になることもあるので、しっかりと聞いてみましょう!

 

②ヘアメイク、着付

当日のご新婦ヘアメイクと、衣裳の着付です。

和装の場合は、ご新郎の着付も含まれていることが多いです。

 

◆フラワー、写真関係◆

①ブーケ

当日のドレスに合わせて用意されるブーケ!

ほとんどのところが生花のブーケとなります。

フラワーコーディネーターと、どんなブーケにするか相談してみましょう☆

 

②会場装飾のお花

おふたりが座るメインテーブル用とゲストテーブル用のお花です。

色やデザインなどは、フラワーコーディネーターと相談しながら決めていきます。

お召しになる衣裳の雰囲気に合わせたり、季節に合わせたりと、

統一感のあるコーディネートにするとより一層素敵になりますよ♪

③スタジオ写真

スタジオで、ご親族の集合写真やおふたりの記念写真を撮影します。

含まれているカット数やポーズ数は会場によって異なるので、確認してみましょう!

 

ここまで、結婚式の費用の中身についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

よくホームページなどに載っている結婚式の費用。金額だけを見てしまいがちです出ずが、何がが含まれているのか、どんなものにどのくらいの金額がかかっているのか、なども見てみると、よりおふたりに合った予算感を知ることができるので、ぜひ詳細部分も確認してみてください。

 

こちらに記載してあるものはほんの一例になるので、ブライダルフェアなどでお見積りを作成していただき、

内容をプランナーさんにしっかりと確認しましょう!

 

ホテルラングウッドでは、おふたりのご希望に合わせて、ぴったりのウエディングプランを

ご案内させていただきます!

まずはお気軽にお問合せくださいませ♪

 

お電話やLINEでのご相談も受け付けております。

どんなご質問でもお気軽に♪

 

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