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2020.8.1
結婚式豆知識★ご祝儀・お車代について

みなさま、こんにちは!

前回に引き続き、今回も結婚式のお金にまつわるお話をいたします!

 

【ご祝儀について】

結婚式のお金を考えるとき、“かかるお金”が気になると思いますが、おふたりの手元へ“入ってくるお金”もあります。

それが“ご祝儀”です。

 

結婚式のお支払いにおいて、お見積りの総額をおふたりですべて負担するのではなく、いただいいたご祝儀も併せてお支払いをしている方がほとんどです。

つまり、おふたりが実際に負担される金額は、“お見積りの総額-ご祝儀”の金額となります!

ゲストの前ではおくびにも出せませんが、事前にこっそりご祝儀の試算をしておくことは大切なんです。

 

それでは、ご祝儀は実際にどのくらいいただけるものなのか?をご紹介いたします!

ぜひご自身の結婚式だけではなく、参列されるときにも参考にしてくださいね♪

 

【ご祝儀の平均金額】 ※ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べ

◆ご親族様・・・平均6.6万円

◆ご友人様・・・平均3万円

◆上司の方・・・平均4万円

◆恩師の方・・・平均3.8万円

※あくまで平均金額となりますので、金額は多少前後します。

 

ご祝儀に関しては、招待状や引出物と同じように「一人一つ」ではなく、「一世帯で一つ」となります。

 

結婚式の費用は、すべておふたりで用意しなければならない、というわけではありません。

このことが分かるだけでも、見通しを立てられそうですよね!

ぜひこちらを元に、計画を立ててみてくださいませ!

 

【お車代、お礼について】

続いて、よくご質問をいただく“お車代”や“お礼”についてもご紹介いたします!

“お車代”は、遠方から来てくださったゲストへ交通費としてお渡しするものです。

“お礼”は、受付の方や、祝辞をくださった主賓の方、乾杯の発声や余興・スピーチなどをしてくださった方へ、お礼としてお渡しします。

 

「いくらぐらいお渡ししたらいいの?」「どのタイミングで渡したらいいの?」と悩まれる方も多いので、それぞれの平均額やお渡し方法をご紹介いたします。

 

【お車代の平均金額&お渡し方法】

◆遠方から参列してくださった方

 金額:交通費全額か半額。

 渡し方:ご親族以外のゲストへは、受付時にお渡しいただきましょう。

 その際、“お車代お渡しリスト”を作成して受付係の方へお渡ししておくと、スムーズです!

 ご親族の方へは、親御様よりお渡しいただきましょう。 

 

【お礼の平均金額&お渡し方法】

◆主賓・祝辞をしてくださった方

 金額:交通費全額か一部。

 渡し方:披露宴前に、親御様からご挨拶もかねてお渡しいただきましょう。

 

◆主賓・乾杯の発声をしてくださった方

 金額:平均1~3万円。

 渡し方:祝辞をしてくださった方同様、披露宴前に親御様からお渡しいただきましょう。

 

◆受付をしてくださった方

 金額:平均3,000~5000円。

 渡し方:受付開始前にお渡ししましょう。親御様へお願いすると良いです!

 

◆余興・スピーチをしてくださった方

 金額:平均3,000~5,000円。

 渡し方:披露宴後、もしくは後日近いお日にちでお渡ししましょう。

 

“お車代”や“お礼”については、注意点もいくつかご紹介いたします。

◆金額はキリの良い金額で

 お渡しする金額は、端数は省き1万円、2万円・・・のように、端数が出ない金額に設定しましょう。

 

◆金額は多すぎず、少なすぎず

 お渡しする金額が多すぎてしまうと、ゲストの方に「お祝いのつもりで来たのに・・」と

 気を遣わせてしまうこともあるので、金額は平均金額を参考に決めましょう。

 

◆交通費は事前におふたりで調べておく

 お車代をお渡しするゲストの交通費は、事前におふたりで調べておきましょう。

その際、新幹線や飛行機など交通機関によっては金額が異なり、お車代の金額に迷うことがあると思います。

その場合は、一番高い金額の方法のお車代で予算で準備しておきましょう。

 

結婚式費用だけではなく、ご祝儀や、お車代、お礼・・・と、お金について考えることが多く、億劫になってしまったときには、経験豊富なプランナーへいつでもお気軽にご相談くださいませ!

 

 

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