Banquet & Party Reportパーティレポート

2018.8 Kさま & Nさま
新しい家族との優しくあたたかい時間
ゲスト数 22名会場:ベルディナ

パーティレポート

ラングウッドを選んだ理由

ご懐妊がわかって、お子様が産まれる前に…と結婚式を検討されていたおふたり。
ご検討を始められた頃は新婦様の体調も安定しておらず、ラングウッドへは新郎様おひとりでご見学にいらっしゃいました。
そんな中で、チャペルと披露宴会場の雰囲気がイメージ通りであるのはもちろんのこと、新婦様の体調に合わせて今後の打合せスケジュールを組めたり、ドレスも豊富な種類の中から選べたりと、おふたりにとって安心できる要素が多くあったことから、ラングウッドでのご結婚式を決められました。

結婚式で大切にしたポイント

ご家族、ご親族のみの、近しい関係の大切な方を招待しての結婚式をご希望だったおふたりは、とにかく「ゲストに優しい」結婚式の1日にしたい、という想いでいました。
打合せでは、当日のすごしやすさやお食事の内容、披露宴の中身まで、ゲストのみなさまのことを第一に考えて進めてきました。
「会場はバリアフリーで負担なくすごしてもらえるかな」
「お料理は食べやすいものがいいな…どんなものだと喜んでもらえるかな…」
「テーブルのセッティングはこの方がみんなの顔が見えるよね」
まずはゲストのことを考えながらひとつひとつのことを決めていく、とても優しいおふたり。
当日はそんなおふたりの気持ちがゲストにしっかりと届き、みなさまから「本当にいい結婚式だったね」「呼んでくれてありがとう!」というお言葉がたくさんもらえていました。

結婚式当日の様子

当日は、おふたりのご希望でファーストミートを行いました。「せっかくなのでチャペルでファーストミートをやりたい…!」という想いのもと、ドレス・タキシードの打合せをそれぞれ別に進められたおふたり。楽しみな気持ちと緊張でどきどきした気持ちで迎えたファーストミートの時間は、おふたりの目から思わず涙がこぼれてしまうような、感動的な時間となりました。
挙式では、新婦様はお母様に花嫁支度の仕上げでもあるベールダウンをしてもらい、お父様と一緒にバージンロードを歩きました。あたたかな笑顔で見守るお母様と、少し緊張の面持ちのお父様。これまでの家族での日々をそれぞれで思い浮かべる時間となったことと思います。指輪交換の場面では、チャペル内にすすり泣きの声が広がりました。それぞれの想いを胸に臨んだ結婚式。結びとなり退場後のおふたりは、ほっとしたような、それでいてしっかりと夫婦の契りを交わして強い想いをもったような、そんな素敵な笑顔を向けてくれました。
披露宴会場には、「みんなの顔が見える」とおふたりが選ばれた四角いテーブルセッティングが。おふたりのご希望通り、和やかな会話が交わされ、最初からおひらきまで笑顔がいっぱいのあたたかい時間となりました。
「演出などを入れるよりも、会話を楽しめるような食事会にしたい」という想いをお持ちのおふたりでしたが、「これなら家族や親族も喜んでくれるかも…」と用意をしたのがウェディングケーキ入刀とファーストバイト。夫婦になって初めての共同作業ということもあり、ゲストのみなさまも夢中でカメラを構えます。そんなみなさまへしっかりと笑顔とピースサインで応えるおふたり。とっても素敵な笑顔でした!
おふたりの想いがみなさまに届いた、「ゲストに優しい」結婚式の1日となりました。
担当プランナーからのメッセージ

優しいおふたりと新しい家族との、笑顔あふれるあたたかな結婚式

つわりで体調が安定せず、なかなかご来館できなかった新婦様。はじめましてのご挨拶ができたのは挙式1か月前でした。
それまでおひとりでお打合せに足を運んでくださっていた新郎様も、お仕事で出張続きのお忙しい方でした。
結婚、出産と初めてのことばかりでご不安な気持ちも大きかったと思います。それでも、ご家族やご親族のことを一番に考え、新しい命にたくさんの愛情を注ぎながら、二人三脚でご準備を進めてこられました。
結婚式当日は、そんな優しいおふたりの気持ちがみなさまにしっかりと届き、幸せと希望に包まれるようなあたたかい1日となりました。

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