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2018.10.10
ラングウッドの写真撮影の裏側~会場編~

みなさま、こんにちは☆

突然ですが、実はこのホームページでも使っている写真のほとんどは、今年の夏に撮影したばかりのものなんです!

今回と次回は、このブログをご覧の方だけに特別公開、「写真撮影の裏側」を少しだけお見せしていきたいと思います♪

 

撮影1日目。

撮影開始は朝ですが、前日から準備はスタートしています。衣裳の準備をしたり、テーブルコーディネートを作ったりと、当日の朝スムーズに動けるようにと進められた支度がある程度整ったのは、深夜でした。

 

 

翌朝、モデルさんの会場入り前から、撮影クルーは会場で準備を行っていきます。

写真撮影で大事なことは「光」とのことで、とにかく素敵な写真を撮るために、機材のセッティング時には、調整をしてはテスト撮影を行いチェック、さらに微調整をして…という工程が、何度も繰り返されました。

 

 

一言で写真と言っても、人を魅力的に写す写真と、会場を魅力的に写す写真は、まったく違うもの。

モデルさんは、表情やヘア、衣裳も含めて魅力的に見えるように。

会場は、どんな披露宴が出来るのか、会場の広さや雰囲気がしっかりと伝わるように撮影をします。

写したいものによって、機材のセッティングもまったく違うものになるんです。写真って、奥が深いですよね!

 

ところで。結婚式当日の撮影は「人を魅力的に写す写真」になりますよね。

その撮影も実は、大きく分けて2種類の写真撮影があります。

ひとつは、ポーズを決めて照明もばっちりの中で撮るスタジオ撮影(お父様とお母様の結婚式の写真で見た事ありませんか?)。

もうひとつは、挙式やパーティ中に、ご新郎ご新婦様やゲストのみなさまの自然な表情を撮影するスナップ撮影です。

 

スタジオ撮影では、おふたりが一番魅力的に写るための光の調整を行います。これからずっと大切にしていく思い出の写真として、1枚は残しておくべきです!

 

一方スナップ撮影は、たった一瞬のシャッターチャンスも逃すまいと、カメラマンが目を光らせて撮影をしています。おふたりの写真はもちろんのこと、おふたりご自身が見ることの出来なかった、一瞬のゲストの表情も残しておけるのがいいところなんですよね。

 

 

プロのカメラマンは、その場その場で最善をつくして、おふたりの大切な1日を残しています。

 

結婚式当日と今回の撮影、撮影している対象や雰囲気はちがえど、撮影に対する気持ち、「いい写真を撮りたい」という想いはやはり共通していて、プロの仕事に触れた、そんな1日でした。

 

1日目の撮影は夜まで妥協せず続きました。そして2日目の撮影、ロケーション撮影へと進んでいくのです。

 

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